nano tech 2026会場で開催された領域幹部会議で以下の要請がありましたので利用者の皆様のご協力をお願いします。
ARIM公立千歳科技大スポーク代表
Olaf Karthaus
第5回NBCI-ARIM技術交流会 @九大 河野が現地参加した
(写真は、見学ツアーでの超高圧電子顕微鏡(左)と講演会の様子(右))
nano tech 2026 (第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議) @東京ビッグサイト Karthaus教授、河野、泉が出席
ビジネスEXPO:2025 北海道技術・ビジネス交流会 会場:アクセス札幌 展示説明担当:Karthaus、河野、泉 2日間の来場者数:21,632名 出展者数:307企業・団体・大学・研究機関
技術スタッフ個別研修プログラム開講 木村-須田教授担当 「はじめての顕微ラマン分光法・顕微赤外分光法」受講者:九大から1名
技術スタッフ個別研修プログラム開講 Karthaus教授担当 「実験しながら理工系の英語でコミュニケーション」 Karthaus教授担当 受講者:名工大から1名
技術スタッフ個別研修プログラム受講 泉技術員 (@北大 植物などを用いたTEMまたはSEM観察試料作製実習) 【左から2人目が泉技術員】
技術スタッフ個別研修プログラム受講 泉技術員 (@東大 X線回折測定の基礎知識習得)
【前列右側が泉技術員】
技術スタッフ個別研修プログラム開講 テーマ:CT-4「直接観測15N-NMRでプロトネーション状態を探る」 河野担当 受講者:NIMSから1名
第1回オープンサイエンスパーク「ミクロな世界への冒険~昆虫採集と電子顕微鏡体験~」公立千歳科学技術大学 地域連携センター、北大博物館 共催
技術的な問題解決に向けて、各ハブ・スポーク機関の技術スタッフが様々な問題に応じます
設備は利用者自身が操作し、実験します。データの解析や考察も利用者が行います
利用者は操作方法などについて、技術スタッフの補助を受けながら設備を使用します。
データの解析や学術的な議論を含めて、利用者とハブ・スポーク機関と共同で行います
希望する試料が実験・測定可能かどうか、技術スタッフにお問い合わせください。
申請書を各ハブ・スポーク機関の窓口にご提出いただければ、審査の結果をお知らせします。
ご希望のスケジュールに合わせて予約してください。
申請内容に基づいて、設備・機器を利用します。
法人
重要技術領域
スポーク
FT/IR-6600, IRT-5200
・測定範囲: 7,800~350 cm-1
IRT-5200
・分解能:2 cm-1
・レーザー波長:325 nm、532 nm、785 nm
・二次元、三次元マッピング機能(0.1 μm位置再現性)
・波数域:100~4,000 cm-1
・温度調節ステージ
・1H共鳴周波数:400 MHz
・二次元、固体(CP/MAS)
・多核(15N、 19F、23Na、27Al、31P、77Se、113Cd、129Xe、195Pt 等)測定可能
・加速電圧:0.01~30 kV
・倍率: 25~1,000,000倍
・装備オプション:EDS、STEM、BED、USD、低真空システム
・マッピング機能あり
・加速電圧:120 kV
・冷却フォルダー(-120 ℃)
・分解能:60,000
・高分子量領域:~30,000 m/z
・イオン源:ESI、APCI、マルチモードイオン源、ASAP
現在、ARIMデータセットの試験提供をしています
ポータルサイトのURLおよび概要については、下記の通りとなります。
https://nanonet.go.jp/data_service/
機器の利用前に希望する試料が実験・測定可能かどうかお問い合わせください。
技術相談・申請後、予約利用をいたします。